おっさんワンコの顔

ども、おっさんワンコのスノです。

普段はほっかむりをして日々を過ごしている僕ですが、最近は犬の世界も忙しくなってきました。いや、犬を連れている飼い主の人たちが忙しくなったのかな。そのせいで、ホント、僕ら迷惑してるんですよ。朝の散歩が短くなったり、夜の散歩がなくなったり、ご飯の量が少しずつ減ってきたり。あ、最後のやつは関係ないかもしれないです。

このままではワンコ生活も極まれり、ということで、僕としてもひと肌脱いでやるかと思ってます。服なんて着てませんけど。

飼い主の皆さんが早く僕らのところに戻ってきてくれるためには、やっぱり仕事のやり方を見直してみるのが手っ取り早いんじゃないかと思っとります。だって、皆さん、僕らと一緒にいない間は、どこかで色々とお仕事してるんでしょ?飲み屋で酔いどれてることなんて、ホントにたまーにあるかないかのことだもんね。

だから、僕が皆さんに紹介するのは『外資系コンサルの仕事を片づける技術』(ダイヤモンド社)って本なんです。実は私の飼い主が書いているんですが、犬の目線から見ても、「君、なかなか良いこと言っとるなぁ」と感じるところがありましてね。トップ1%がやっている仕事が満載らしいから、トップブリーダーにもオススメですよ。

そんなわけで、このブログを見てこの本に興味を持ったら、以下のURLから特別抜粋版をダウンロードしてみると、ワンだふるになれるかもね。

http://it-ura.up.seesaa.net/item/report_request_it-ura-011.htm

ここから先のブログの記事は、飼い主の皆さんの手元に本がなくても楽しめるけど、手元にあった方がもっと楽しめるよ!


2013年06月28日

【伝えるスキル】ドッグフードはてんこ盛りでも、「伝える内容は小分け&シンプルにする」

おっさんワンコの顔

僕ら犬にとって、一番幸せな時間は、間違いなく飼い主のみなさんと一緒に遊んでいるときなんです。でもそれと同じくらい、ゴハンを食べるのも好きだったりします。なんたって三大欲求の一つだもんね、理性的なみなさんより本能の割合がちょこっと多いのが犬ですから、そこはまあ仕方ありませんな。

そんなわけで、お皿いっぱいにドッグフードを注がれると、なんかテンションあがって嬉しくなっちゃうんですけど、それを見て飼い主の皆さんも、「そんなゴハンが嬉しいか!ほれほれ、もっとあげちゃうよ〜」なんてしてくれるから、ドッグフードはお皿にてんこ盛りになることがあります。

でも、いざ食べ始めてみると途中でおなかが膨れてきまして、最後の方なんか、もはや本能だけで食べきっちゃうのです。だから、ゴハンをたくさん食べた後は、おなかがいっぱいで動けなくなっちゃうんだよね。

たださぁ、僕のような経験豊富なおっさん犬だから、なんとか頑張ってゴハンを食べきっちゃうけど、これが初々しい若い犬だったらどうなるのさ。飼い主から与えられたゴハンを残すわけにはいかないからって無理やり飲み込んで、後で消化不良で吐いちゃうことだってあるんですよ。

こういう話って、”会社”の中でも起きているんじゃないかな。相手が消化できるボリュームよりもたくさんの情報を与えすぎちゃって、相手の人が目を回しちゃうようなことが、さ。ねえ、思い当たるところがあったりするでしょ?

そこで役に立つのが手元にある本(外資系コンサルの仕事を片づける技術)ですよ。みなさん、101ページを開いて、右上に書いてあるメッセージを読んでみましょ。

『小学6年生が読んでもわかる書き方をめざし、小分け&シンプルになるように論理構造を組み立てる』
(外資系コンサルの仕事を片づける技術:101ページ)

この格言は、「小学6年生が読んでもわかる書き方をめざし」ってところが深いねぇ。僕としては、「犬が読んでも〜」って感じの方がいい気がするんだけど、”会社”で犬に向かって何かを言い聞かせている人なんていないと思うから、まあこの表現でもいいかなと思っとります。

やっぱり誰もが分かる言い方をするって大切なんです。僕ら犬は、自分が処理できるボリューム以上のものを与えられても、頑張って受け入れようって気持ちでいるんです。だって、飼い主のみなさんのことが好きですもん。

でも、”会社”にいる人たちって、飼い主さんのことを好きじゃない人もいるんでしょ?いいよ、隠さなくて。だって、ときどきそういう愚痴を喋っているの、僕ら聞いてますし。

飼い主さんのことをあまり好きではない人たちは、あんまり難しいことをてんこ盛りで伝えられると、面倒だなぁって思っちゃうこともあるでしょ。そういう気持ちになられちゃったら、飼い主さんの言いたいことを相手はますます理解しなくなっちゃいます。

だからね、誰が聞いても分かるくらいの分かりやすさで、一息で話しかける中に含めるのは1つのことだけにするとか、難しい言葉や長ったらしい表現を使わないようにするとか、そういう工夫をすることが大切なんじゃないでしょうか。やり方が分からなかったら、手元の本の101ページにある例を読んでみるといいかも。気が付くところがきっとあるはず。

ホント、飼い主の皆さんは難しいことや表現をいっぱい知っているから大変だ。「うー」「わんわん」「くぅん」だけで会話ができちゃう僕らからすると、敢えて難しく伝えて失敗しちゃうところが、ちょっとよく分からない気もするんだけどね。

すんません、僕ら犬なんで。

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