おっさんワンコの顔

ども、おっさんワンコのスノです。

普段はほっかむりをして日々を過ごしている僕ですが、最近は犬の世界も忙しくなってきました。いや、犬を連れている飼い主の人たちが忙しくなったのかな。そのせいで、ホント、僕ら迷惑してるんですよ。朝の散歩が短くなったり、夜の散歩がなくなったり、ご飯の量が少しずつ減ってきたり。あ、最後のやつは関係ないかもしれないです。

このままではワンコ生活も極まれり、ということで、僕としてもひと肌脱いでやるかと思ってます。服なんて着てませんけど。

飼い主の皆さんが早く僕らのところに戻ってきてくれるためには、やっぱり仕事のやり方を見直してみるのが手っ取り早いんじゃないかと思っとります。だって、皆さん、僕らと一緒にいない間は、どこかで色々とお仕事してるんでしょ?飲み屋で酔いどれてることなんて、ホントにたまーにあるかないかのことだもんね。

だから、僕が皆さんに紹介するのは『外資系コンサルの仕事を片づける技術』(ダイヤモンド社)って本なんです。実は私の飼い主が書いているんですが、犬の目線から見ても、「君、なかなか良いこと言っとるなぁ」と感じるところがありましてね。トップ1%がやっている仕事が満載らしいから、トップブリーダーにもオススメですよ。

そんなわけで、このブログを見てこの本に興味を持ったら、以下のURLから特別抜粋版をダウンロードしてみると、ワンだふるになれるかもね。

http://it-ura.up.seesaa.net/item/report_request_it-ura-011.htm

ここから先のブログの記事は、飼い主の皆さんの手元に本がなくても楽しめるけど、手元にあった方がもっと楽しめるよ!


2013年06月26日

【聴くスキル】犬の話は聞かずとも、「相手の話は最後まで聞く」

おっさんワンコの顔僕ら犬にとって、飼い主は数少ない話し相手の一人なんです。だから、ついつい自分の言いたいことをまくしたてるように「ワンワン」吠えてしまうんです。でも飼い主の皆さんにとっては、僕なんて毎日話す大勢の中の一人なんですよね。言いたいことがうまく言えるほど喋りも上手くないですし。そりゃあ、途中で話を遮りたくもなるでしょうよ。

これが僕ら犬に対してだけであれば、まあいいんじゃないかと思います。だって、話し合っているよりも、さっさと散歩に行って、ゴハンをもらった方が嬉しいもんね、僕ら犬だし。

でもさあ、人間相手に同じことやったらダメでしょ。だって、人間って「承認欲求」ってのがあるんでしょ?相手に話を聞いてもらって、「よかった、僕の話を聞いてもらえたよ〜」って感じるのが嬉しいんでしょ?

ちょっと手元の本を開いてみようよ。『外資系コンサルの仕事を片づける技術』の65ページ目にこんなことが書いてあるでしょ?

『相手の意見を遮って意見を述べない。しかし、間違った方向に議論が進んでいると思ったら、話の前提を確認し、必ず認識を合わせる』
(外資系コンサルの仕事を片づける技術:65ページ)

どーですか、ちゃんと書いてるでしょ。「相手の意見を遮って意見を述べない」ことって。相手の話は最後まで聞いてあげなきゃダメなんですよ。僕ら犬とは違うわけだし。

ただね、何でもかんでも相手の話を聞き続けなきゃいけないかと言えば、そうじゃないって書いてあるよね。「間違った方向に議論が進んでいると思ったら、話の前提を確認し、必ず認識を合わせる」んですよ。

これはね、僕ら犬も一緒だね。

外でオシッコしたくてたまらないのに、鼻の上にエサを載せられて「待て!」とか言われたことが、以前あったんです。おかしいなぁと思いつつもそのまま待っていたら、「良し!頑張ったね、さあゴハンだよ!」なんて言われたんですよ。

おいおい、ちょっと待て。僕ら、ゴハンが食べたくてクンクン鳴いていたわけじゃないんですって。散歩してオシッコしたかったんですよ。それなのに「待て」と言われて、挙句にゴハンだなんて、これじゃオシッコ漏れちゃいますよ!

いいんですか、部屋の中でオシッコしちゃいますよ?でも、それじゃ飼い主の皆さん、困るでしょ。だから僕は、「違うんですって、ゴハンじゃなくてオシッコ行きたいだけなんですって!」ということが伝わるように、クンクンじゃなくて、ワンッと大きく一声鳴いたんです。おかげで、オシッコが漏れる前に散歩に連れて行ってもらえました。

ということで、僕ら犬はこうやって飼い主の皆さん相手に仕事術を駆使している訳ですが、肝心の人間相手のやり方はうまく説明できないので、本の64〜65ページを読んでおいてください。

すんません、僕ら犬なんで。

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